2012年08月24日

花巻、大沢温泉

母とも温泉(日帰り)に行こか〜と話をしてて、どこにしようかなと私なりに探しておりましたが、

母が「大沢温泉(花巻)行った事ないから行ってみたい」といいまして、
検索してみたら、川沿いで、自炊棟もある良い感じだったので、今回は、大沢温泉に決定!

行きは、高速でびゅーんと。
平泉から1時間ほどで到着。

道路から川に降りて行くような感じで駐車し、自炊棟へ。
建物が素朴な感じで落ち着きます。

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日帰り入浴は、大人1人600円で、
時間制限はなく、
自炊棟の
内湯:薬師の湯、
女性用露天:かわべの湯、
混浴露天:大沢の湯、
山水閣の
半露天:豊沢の湯
に、入れるようです。

着いた時間は、木曜午前10時半過ぎ。
かわべの湯と大沢の湯が、お掃除中だか調整中とやらで、13時まで入れず。

ますば、豊沢の湯へ。
豊沢の湯がある山水閣へは、廊下でつながっており、防火扉を開けると、近代的旅館の雰囲気。

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お風呂は、広めで、アブ対策の網戸がついてましたが、湯温もちょうど良く、気持ちよかった。
つるんと感じるお湯。


次に、自炊棟の内湯、薬師の湯へ。
変わったつくりで、レトロモダンな雰囲気。

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湯船が二つ。
あつめとぬるめ。
こちらも気持ちよく。

で、ここまでで、12時。

周辺散策しようということで、
自炊棟のサンダルをはいて外へ。

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まだまだ外は暑い。
茅葺屋根の菊水館方面へ。
まがり橋という、宮沢賢治のゆかりもある橋を渡る。

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橋からは、大沢の湯が丸見え。
このときは、まだ調整中で、だれもおりせん。

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菊水館を眺め、

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かるーく散策終了し、自炊棟へもどり、
休憩所で、高校野球決勝見ながら、ヨーグルト食べました。

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ここまでで、12時半。

13時開場の、かわべの湯、大沢の湯まで、どうするか…

母は、もう、満足で、ももういいと。
早起きのせいもあり、ごろんと横になってやすみはじめました。

私はせっかくきたんだしなーと、サクッと入ってくることに。

13時になり、開場のアナウンスを聞いて、大沢の湯、かわべの湯とはしご。
大沢の湯は、混浴で、
扉を開けると、湯船の脇に棚があり男性はそこでお着替え。女性用には、小部屋が用意されてました。
オープンエア〜で、熱めお湯で、川と山がとてもきもちいい。
湯船の底には、湯花がたくさん。
アブもブンブンほどは感じず、ブーンくらい。
いま時期は長湯するとのぼせそうなので、一浸かりであがりましたが、秋の紅葉〜冬の雪見で長湯したい感じ。
大沢温泉いったら、大沢の湯もぜひどうぞ。

かわべの湯は、
こじんまりとして、
いった時は独りで、ブライベート温泉なかんじ。

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ただ、もう、大沢の湯の後で、ほかほかしすぎなので、数分であがり。

で、休憩所に戻り、母を起こして、大沢温泉おしまい。

山あいの川沿いの湯ってかんじで、建物の古さといい、時間忘れてのんびりできる雰囲気でした。

母も、友達とでもまたきてみる、と気にいったようです。


花巻、大沢温泉
http://www.oosawaonsen.com/



posted by nakayosi at 22:54| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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